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日焼けをしてしまったときの対処方法

熱を冷ます→保湿をする→ターンオーバーを整えるなど、日焼けしてしまった肌への対処方法をご紹介します。

体が日焼けをしてしまったら

顔はしっかり日焼け止めを塗っていても、ボディにまで紫外線ケアをしている人はあまりいません。しかし、日焼けしたボディをそのままにしておくと、首筋と顔の色が異なってしまって顔が白く浮いたり、手足にしみができてしまう場合もあります。さらに、日焼けすると肌が乾燥します。放っておくと、ゆくゆくはボディのシワになってしまう恐れも…。

若々しく、美しい白肌を目指すには、ボディの紫外線対策が重要!首の後ろ・デコルテライン・手や脚の甲なども日焼けしやすい箇所ですが、露出の多い箇所なだけに、日傘や日焼け止めなどで予防しておくことが大切です。

しかし露出の多いとくに夏場は、ボディの日焼けは防げないこともあるはずです。もし、紫外線をたくさん浴びて日焼けをしてしまったら、早めにケアしておきましょう。

ボディもしっかり美白ケアを

日焼けをしてしまった肌には、次のステップでケアを行ないます。

  • Step1.ミネラルウォーターなど優しい成分の水分で皮膚を冷やす。
  • Step2.鎮静効果のある化粧水で保湿しながら冷やすのも効果的。
  • Step3.紫外線や日焼けに効果のある美白ジェルやクリームを使用する。
    ※美白ジェルやクリームは、美白成分や保湿成分がたっぷり配合されているものを選ぶと◎です。

メラニンは、生成されるまでに72時間かかるといわれています。つまり、紫外線を浴びてから72時間以内にケアをすれば、しみ・シワのもととなる乾燥を防ぐことができます。毎日のケアを習慣にしておくと安心ですよ。

ターンオーバーを整えることも大切

メラニンが肌の奥に残らないようにするためには、肌のターンオーバーの周期を常に正常にしておくことが大切です。保湿や美白ケアは、正常なターンオーバーに欠かすことはできません。美容成分や美白成分の配合されているジェルやクリームを使用することで、肌のターンオーバーを促進することができます。

また、ターンオーバーを促進する食物を摂ることも効果的です。抗酸化作用の高いビタミンA・C・Eを積極的に摂取したり、セレン・亜鉛・ポリフェノールを摂るように心掛けましょう。